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第2章 なかなかの反抗期その1 …と近況報告

まずは、近況報告とブログ更新についてお知らせします。

太郎ちゃん、ひとまず元気です。
前回ご報告した通り、少々神経過敏でテーブルの下にもぐったり、
以前にも増して甘えん坊だったり。

太郎物語_MG_5160

都内では停電に注意しながら、節電を心がけなければなりません。

ただ、こんな災害が続く中、命があることだけでも今は運が良かったと思っています。
膝の上におさまる、ちいさなからだに宿っている命があることに感謝です。
そして、残念ながら亡くなられた方々や動物に、心からご冥福をお祈りします。
耐えながら生きている方々や動物に、心からのお見舞いを申しあげます。

ブログで太郎ちゃんの笑えるような成長を綴るかどうか、悩みました。
そもそもブログを始めた理由は、まず、太郎ちゃんの人生を私たち家族だけでなく、
多くの人に知ってもらい、ひとりでも多くの人にかわいがってもらいたいと思ったから。
そして2つ目に、ついつい忘れそうな日常のエピソードを公開しながら記録できるので、
「こんなときもあったなあ」と私たち自身が振り返れるように、と思ったからです。

そこで、勝手ながらやはり太郎ちゃんの成長を綴っていくことにしました。
いつも私に元気を与えてくれる太郎ちゃんが、
ひとりでも多くの人に元気を与えられますように。

太郎物語P1000349




さて、太郎ちゃんは何の問題もなくすくすく育っていたのです。
そう、生後4ヶ月ぐらいまでのことでした。
ケージから出て、ひとりで遊んだり、毛布を運んで眠るようになったり。
活動範囲は徐々に広がっていったのです。
そう、昨日まで届かなかったところに口がとどき、
ちょっと目を離したすきにとんでもないことを…。
太郎物語P1000209

「ダメ」の意味をすでにわかっていた太郎ちゃん。
ダメと言われても、それでもやるのです。
ダメと言われ怒られると、とりあえずしゅんとするのに、また繰り返す…。
おそそうをトイレットペーパーで拭いていると、そのトイレットペーパーを持ち逃げる、
ママは必死に追いかけてペッさせる、の繰り返し。
ノイローゼになりそうだったわ、とママは言いました。

そう、反抗期が始まったのです…。


つづく



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