第3章 第2次成長期 おもらしが止まらない

ケージの外をうろちょろするのが楽しくなり始めた生後4ヶ月頃から、
太郎ちゃんは何も悪びれずにそこら辺でおしっこじょぼじょぼ。
パピーの頃はおしっこの回数も多い、1回の量も少ない、仕方ないと思っていました。
ちょっと成長してからはマーキングをちょろ、ちょろと繰り返し。
アメとムチで回数は少々減りましたが。

しかし、ここにきて太郎ちゃんのおもらしは凄味を増してきました。
心はまだ子ども、でも体はかなり大人なのです。
つまり、1回おもらしをしても量が多い!!
犯人と証拠の撮影に成功したのでご覧ください。
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その瞬間

太郎物語IMG_5664
その証拠

わかりにくいので、清潔感のあるCM風に証拠をご覧ください。
      太郎物語IMG_5664-2
特にお散歩の後、ごくごくたっぷりお水を飲んだ後のおしっこは大量です。
じょぼじょぼおしっこを3、4回はします。
水のようなおしっこで、ママさん曰く「ミルク飲み人形」。
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くんくん確認中。確認はいいから止めてください。

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「別に何か問題ある?」の顔。こちらは問題ありです。
決め顔はいらないから、おもらし止めてください。

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悪びれない太郎ちゃん。
おもらしが止まる日は来るのでしょうか…。


つづく

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第3章 第2次成長期 外の気配にうっとり

最近、春のちょうど良い風が入ってくるようになりました。
それではたびたび窓を開けて、空気の入れ替え、となります。
開けた窓から入ってくる春の涼しい空気!いいね~と思っていたら、先客がいました。
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窓と網戸のすき間に鼻を入れて、外の空気を味わい中

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楽しそうに、くんくん。

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隅々までチェックを怠らない太郎ちゃん。だって、もっといいものが見つかるかも!って思うから。

こうやって、窓を開けるたびにくんくんが最近の日課です。
でも、お願いだから網戸とか破壊しないでね。
あなたならしそうだから…

つづく


テンプレート変えてみました。
ちょっとずつ手を加えていきます。
ひとまず、コメ欄は各記事タイトルの上にあります。
また、その記事のみを選択して読んでいただくと、コメ欄が出てきます。


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日本愛玩動物協会
日本動物福祉協会
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第3章 第2次成長期 睡魔との戦い

太郎ちゃんが、「ねむいねむい」できるようになったのはパピーの頃。とにかく、ねむかったパピーの頃。

最近でも、太郎ちゃんはよく眠くなります。
お昼寝や、ぐっすり夜寝のときはこてんと寝ますが、ちょっと居眠りしたい時があるのです。
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でも、そういう時に限って、ママさんとまみさんはおいしそうな夕食をキャハキャハ食べていたりして、
楽しそうだし羨ましくて起きていたい、その後はボクのご飯だと思うと気が遠くなりそうになるのです。

船をこいでまで起きていようとする始末。
その様子が面白くてかわいいので、ご覧ください。




カメラを構えようと動くと大抵「なあに?寝てないよ」と目を開けてしまうので、撮るのが大変。
なんだか、しょぼしょぼ顔がおじいちゃんみたいな太郎ちゃんなのです。


つづく



太郎ちゃんの写真を大きいサイズで載せたかったので、テンプレート変えてみました。
見づらい所もあるかもしれませんが、手を加えて見やすくしていきます。
よろしくお願いします。

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第3章 第2次成長期 ひなたぼっこ

リビングの窓際は、お昼過ぎると日がさしてきます。
寒かった時期から、太郎ちゃんはひなたぼっこしながらの
お昼寝が大好きでした。
だいぶ暖かくなってきましたが、もう日課といっていいほど
毎日ひなたぼっこ昼寝を気持ち良さそうにしているのです。
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カメラを持って忍び寄ると、大抵「なあに?」と眠そうな顔で
目を開ける太郎ちゃんですが、よっぽど気持ち良いのか、近寄っても…
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ぴくりともしない。

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季節や時間によって日のあたる場所は違います。
毎日暖かくてくつろげる場所を探している太郎ちゃん。

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やはり隅っこが好きなようです。
ひなたぼっこ昼寝を見るたびに、「犬に生まれかわりたい…」と思うものです。

まだ3月、寒いけれど節電していた時期でした。
その日はママさんとひなたぼっこ。
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最終的にはぴとっとくっついて暖め合いっこ。
つまり太郎ちゃんが要求しているのは、抱っこ。



つづく



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第3章 第2次成長期 トイレでねんね

太郎ちゃんはパピーの頃から、昼間は毛布でねんね、
寒い夜は湯たんぽとクッションでねんねしていました。
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毛布の上でねんねするのが大好き。毛布の上でひなたぼっこが大好き。
毛布をかみかみしながらねむねむするのも大好き。
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だいぶ暖かくなってきましたが、毛布は1年中必要だと思っていました。
人間にも1年中、敷き布団や掛け布団が必要なように。
だから、たまにうんちまみれになったり、かみかみしすぎてほつれる毛布の
洗い替え用に、我が家では数枚太郎ちゃん毛布を用意していました。
つい最近までは、これで何事もなかったのです。

ところが、4月になってある日突然、太郎ちゃんは毛布をあらぬ所へ
持って行き、そこで寝るようになってしまったのです。
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トイレの上に持って行って、さらにその上からおしっこはするし、
おしっこまみれの毛布で寝る…。
さらに毛布に足をあげてシーッとマーキングまでする始末。

そこで毎日のように洗っていたら洗い替えもなくなり、
「あったかいし暫く毛布をなくしたら、太郎ちゃんもトイレじゃないところで
 ねんねするかな」という結論になりました。

しかも、毛布にマウンティングをしまくって男子の象徴をおっきくさせて、
自分でどうにも処理できずイラつくこともたまにあったので、
これは毛布撤収の良い機会でした。
ぐーすか昼寝と、もっとぐーすか夜寝のときだけ毛布をあげよう。
これで万事OKだろうと思いました。

しかし…
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トイレに直寝する太郎ちゃん。

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体は痛くないのでしょうか。

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おしっこ臭くないのでしょうか。

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ぐっすり。

それからというもの、毛布を入れて様子をみたり、
毛布をあげずに様子をみたりしているママさん。
「なんでだろ~?」と首をかしげる日々が続くのでした。


つづく

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第3章 第2次成長期 おねだり上手

とってもおねだりが上手くなった太郎ちゃんの様子、じっくりとどうぞ。
まずは、お昼ご飯に桜あんぱんを食べていたまみさんへのおねだり。


そして、夕食後オレンジを食べていたママさんへのおねだり。


うるうる瞳、おすわりアピールのような受動的な主張から、
一気にお手てシャカシャカのような能動的かつ図々しい主張へと変わってきた昨今。
これからどんなアプローチをしてくるのか、少々楽しみなママさんと私なのでした。

とっておきの1枚。
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テーブルにばっちり映りこんだお顔が撮れました。



つづく

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第3章 第2次成長期 おねだりの方法

太郎ちゃんも他のわんこと同じように、人間の食べているものが大好き。
おいしそうなにおいがするからでしょうか。
ちっちゃい頃から、手をかえ品をかえ、おねだりを頑張ってきました。
ぴょんこぴょんこと膝にアタックしてきたり、
「おすわりするともらえるんでしょ」と思っておすわりしたり、
目を合わせてうるうる瞳をしてみたりしたものでした。
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ドライフードをきちんと食べたときは、
果物をちょっとあげたり、味つけしていない蒸した野菜をあげたりします。
そして、そのおいしさを知ってしまった太郎ちゃん。
おねだりの方法も考えたものです。
ぐりぐりお目めでひたすらみかんを見つめたこともありました。
次は、ご飯の乗っているテーブルに前足をかけたり
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アゴをのっけたりするようになるました。
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そして…
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情けな~い、うるうる瞳でトドメをさす!
おねだりが上手になってきた太郎ちゃんなのでした。


そして動画へと、つづく


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番外編 岡山からのお気遣い

かつて、我が家は岡山に住んでいました。
(岡山の中でも地域によって差はありますが)岡山は温暖で雨や雪も少なく、
ほどほどに田舎でとっても良いところです。

さて、先日ピンポーンと宅配便のお兄さんがやってきました。
太郎ちゃんは突然の来客におおはしゃぎ。
私たちは、予想外の贈り物におおはしゃぎ。
それは、岡山から届きました。
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「でざあととまと」というゼリー。
これは岡山県産桃太郎トマトを「まるごと」使用したゼリーでおいしいのですよ。
太郎ちゃんも興味津々。

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岡山の名物、大手まんじゅう。
こしあんたっぷりです。

岡山の友達が、今回の震災を心配して送ってきてくれたものです。
他にも、メールや電話で大丈夫?と連絡をくれる方がたくさん。
お手紙をくれたり、お米を送ってくれた方もいました。
みんな一様に「何かできることあったら言ってね」と言ってくれたそうです。
東京の我が家は今のところ問題ないし心配いらないよ、と言っていますが、
あたたかい気遣いがありがたく、心が和みました。

さてさて、ゼリーもおまんじゅうも食べられない太郎ちゃんが、
一瞬だけありつけたモノは…
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段ボール。1分も経たないうちにもぐもぐが始まったので、撤収。

心配してくださったみなさんありがとう!
不安なときを支え合える心を持ちたい、と思う日々なのでした。



第3章 第2次成長期 注射と成長

先日、狂犬病の予防接種に出かけた太郎ちゃん。
家から歩いて10分ほどの動物病院に向かいました。
このところ暖かいので、太郎ちゃんはハヒハヒ。
あっという間に病院に着き、待ち合い室でも太郎ちゃんはハヒハヒが止まらない。
私には、緊張しているように見えました。

というのも、下痢が続いて病院に行った1月のこと…
診察台から飛び降りようとして大暴れ、それをおさえつける先生とママさん、
その時に先生の腕をひっかいてしまった太郎ちゃん。
さらに、口の中を診察しようとしても太郎ちゃんは絶対に口を開けようともしない。
最後に爪をきってもらいましたが、足の先を触られるのが嫌でまた大暴れ。
トリマーさんが汗だくで押さえつけて爪を切りました。
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ママが恥ずかしくなるぐらいの大暴れでした

だから、太郎ちゃんは病院嫌いになっていて、また暴れるかもしれません。
ママさんもまみさんも不安でした。
が、しかし!
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えっへん♪

診察台に乗ってから少しそわそわしましたが、
体温測定のときも、診察のときも、注射のときもおとなしくされるがままにされました。
去勢についての相談をしていたら、診察台の上で寝転びリラックス。
最後に先生にぺろぺろ。
良い子でした!
太郎ちゃん成長したねえ。

太郎物語_MG_5589
帰り道の河原では、写真もちゃんと撮れました。
さて、次は去勢手術。
何も知らない太郎ちゃん。
あとひと頑張りなのです。


つづく



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第3章 第2次成長期 カーテンと太郎ちゃん

もう、カーテンはいたずら道具だ、
ママさんに隠れてカーテンをいたずらするのが大好きだ、
と覚えてしまった太郎ちゃん。
そのいたずらっぷりはどんどんエスカレートしていったのでした。
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ケージとカーテンの隙間でいたずらするのが特に好き。
だから、ずんずん進んでいきます。

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我が家は布のカーテンではなく、ブラインドっぽいカーテンです。
だから、太郎ちゃんはこんなことをするのです。

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一枚一枚をつなぐ糸と金具のしかけを、ガジガジして糸をカミカミ。

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ようやく出てきて、
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「なんでしょう?ぼくが何かした?何か問題でも?」という顔で悪びれない、
いつもの太郎ちゃんなのでした。


つづく

「もう、カーテンは諦めた…」とママさんは言っていました(苦笑)



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第3章 第2次成長期 いたずらがすぎます

少し前まで、太郎ちゃんは何をするにも少々腰が引けていました。
例えば、「ぼくのテリトリー」内であるリビングと台所に新しいものが置かれると、
「なんでここに知らないものがあるの?」と不思議で、おっかなびっくり、
ひょっこりひょっこりと近づいていたのです。

これは、年始に加湿器をつけていたときのこと。

まだパピーちゃんだったねえ。
でも、「おすわればきっと大丈夫だ」っていう安直な考えは、今でも変わらないねえ。


これは、約2ヶ月前初めて2Lのペットボトルを発見したときのこと。

興味はあるのにビビっていました。


そして、最近になってずっと気になっていた「アレ」に、ついに手を出してしまったのです。
太郎物語P1000371
リビングのカーテンです。
外出して帰ってきたら、こんなことになっていました。
証拠隠滅は不可能な状態。

以前から、ケージから出しているときにチョイチョイちょっかいを出していましたが、
本格的になり始めました。
そして、白昼堂々の犯行におよんだのです。くんくんからの…
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がじがじ。
ずっとそこに存在するカーテン。もはやビビる余地はなく、興味が暴走し始めました。

「ダメ」と言うと
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戻っては来たものの

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反省顔というより不満顔で「なんで…」と主張してきました。

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とりあえずの「しゅん」でこの場を乗り切った太郎ちゃんでしたが…


つづく



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太郎ちゃんの思ひ出写真館 お散歩編

太郎ちゃんのお散歩は、パピーの頃からいつも大変でした。
好奇心が旺盛で、リードを短く持ってもぐいぐい引っぱりましたし、
通りすがる人が好きで、すぐくんくんしに行こうとしました。

いつも一眼レフで写真を担当しているのはまみさんですが、
お散歩はママさんがあったかい昼間に行くことが多かったので、
お散歩写真はなかなか撮れていませんでした。
(因みにママさんはコンパクトデジカメ担当)

そこで数少ないお散歩写真を、フィルムで撮影したものを載せてみます。
太郎物語Scan10007

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お散歩を初めた頃です。近くの河原と、そこにある駐輪場の自転車に興味津々。

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主張を譲らないやんちゃ太郎。

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お洋服を着て、いっちょまえにマーキングをするようになり…

太郎物語Scan10006
気がついたら、春。



つづく


OLYMPUS OM-2というカメラを使って撮りました。
レンズは35mm、フィルムはFUJIのネガISO400です。
フィルムは色や明るさのコントロールが難しいので、
かえって味が出て面白いですね。
自宅でスキャンしたら全体的にぼんやりした感じになってしまいました。
うーん、もっと上手くなりたい。



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また、今日で震災から1ヶ月が経ちました。
まだまだ被害が続いているので、1ヶ月という時間がたったのが信じられません。
亡くなった方々にご冥福をお祈り申し上げます。
1日でも早く、安心して生活できる日々が訪れますように…。
微力ですが、努力していこうと思っています。

第3章 第2次成長期 太郎ちゃんのお目め

太郎ちゃんは目にも止まらぬ早さで成長してきました。
2.0kgでやってきて、もう生後7ヶ月。体重は5.6kg。
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むむむ??
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毛並みも変わり、模様もかわり、聞き分けも良くなったり悪くなったりして、
色々と成長してきたねえ。
でも、太郎ちゃんのお顔には変わらないところがあるねえ。
太郎ちゃんは、小さい頃からお目めがくりんくりん、いや、ぐりんぐりんだねえ。
特に、上目遣いになると、その大きなお耳に顔が引っ張られて、
よけいにぐりんぐりんになるねえ。

だから、イスに座っている私たちのご飯をおねだりするときは、
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もっともっと、ぐりんぐりんになるんだねえ。


つづく


眠い時は黒目がちですが、必死顔になるとすぐ目をひんむく太郎ちゃん。
必死すぎると、かわいいというよりはホラー、
ホラーというよりはお笑いになってきます。
太郎ちゃんの人生は、お笑いだねえ。
たびたび面白い行動で笑わせてくれる太郎ちゃんに、
尊敬と愛情の念を込めて、うちではよくそう言っています。



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第3章 第2次成長期 扉の向こう

太郎ちゃんは、人はみんな扉の向こうから来ることを知っています。太郎物語_MG_5362

扉のこちらがリビング&ダイニング。扉の向こうが玄関や寝室など。
太郎ちゃんのケージはリビングにあり、室内の行動範囲は扉のこちらのみ、
つまりリビングと台所だけ。

だから、ママさんが朝起きてやってくるのも扉の向こうから、
外から帰って来るのも扉の向こうから、まみさんが帰ってくるのも、
お客さんが来るのも、宅急便のおにいさんが来るのも全部扉の向こう側。
太郎ちゃんは、扉のこちらからのぞきながら、みんなの到着と訪問を
楽しみに待っているしかありませんでした。

ちょっと前、初めてピザの宅配が来たときの太郎ちゃんはこんな調子でした。
※画像はデジカメを縦位置にして撮ってしまったので、顔を傾けて見てください。
 そのまま回転させようとも思ったのですが、画面サイズの関係で難しかったので…
 ←地                              天→



よく知らない人が来ても、それでも嬉しいのです。
最近はちょっと大人になりつつあるので、喜びの表現を少々コントロールできるようになりました。
と言うより、「おすわって待っていた方がいい子って言ってくれるでしょ」というのが
本音のようです。

ママさんは帰ってくると、おでかけ用の服が毛だらけになるのを防ぐために、
寝室で部屋着に着替え、荷物を置いてくるのが習慣です。
だから、太郎ちゃんはその間「お預け」状態で、扉のこちらで待っているのです。
早く、ママさんにぴょんすかしたい、と思いながら。
で、このようになっています。
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しっぽにご注目。



つづく


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第3章 第2次成長期 食と太郎ちゃん事件

なんだかんだとありながらも、太郎ちゃんは成長を続けています。
反抗期を通過し、精神的にも成長しつつあるのです。(欲目?)
もちろん、同時に身体的にも色々と成長が見られる太郎ちゃん。
4月からは、「第2次成長期」として物語を綴っていきます。


第2章でも書いたように、太郎ちゃんと食は切っても切り離せない関係。
いえ、全てのわんこと食は切っても切り離せない関係にあることは、言わずもがな。
例えばある日の食事で、こんなびっくり事件が起きたのです。

「太郎ちゃん、ご飯だよ~。おすわり!」
おすわりは太郎ちゃんが唯一できること。おすわり。
「よし!」
しかし太郎ちゃんはすぐにご飯を食べず、うろうろしています。
これはいつものこと、さあさあ無視して人間の世界は流れていきますよ、
勝手にご飯を食べてください、と思いママさんはイスに腰掛けました。
太郎ちゃんは、なぜかぴょんすか跳ね回りはじめました。
次の瞬間、聞き慣れない音が…。
「ガッチャーン!!」
「ん?むむ?」
ママさんが顔をあげると、そこには見たこともない光景が広がっていました。
太郎物語_MG_5207

一瞬何が起こったか、ママさんにもわかりませんでしたが、
もっと何もわかっていなかったのは太郎ちゃん本人でした。
物事の原因と結果が結びつかない太郎ちゃんは、「なんでご飯が床に散らばっているの?」と困惑顔。
太郎ちゃんがぴょんすかして、ぶつかったからこぼれたのを、私は見逃しませんでした。
ママさんは、困ってしまうのは私のほうだよ~と思いました。

ここは騒がず放っておこうと決めたママさん。
太郎ちゃんは不思議がりながらも、ご飯を床から食べるのが好きなのでむしゃむしゃし始めました。
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色んなところに飛び散ったご飯は、すき間にも…。
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なぜか周辺部から丁寧に召し上がり、ちゃっかり残してご飯終了!
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この後一粒一粒拾うのはもちろん人間の仕事。
やれやれ、まったく太郎ちゃんは困った子だねえ…などとボヤいていると、
太郎ちゃんは「その拾われていくご飯が欲しいです」と、ご飯を拾っている手から、
またご飯を食べようとしました。ノンノン!

そして、すき間に入り込んだご飯をいつまでも
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拾おうと奮闘したのでした。


つづく



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第2章 反抗期のおしまい ご飯と太郎ちゃん

さて、太郎ちゃんも満6ヶ月となり、少しずつ大人になってきたようです。
この数ヶ月、色々なことで私たちを悩ませました。
一番の悩みは、手からしかご飯を食べなかったこと。
いわゆる「ご飯スト」でした。
太郎物語P1000285

「太郎ちゃん、なんでご飯を食べないの?」とママさんは困惑しきり。
もちろん私も「太郎ちゃん、なんで手からだったら食べるの?」と思いました。
そんなことを考えながらお風呂に入っていたある日、このメロディーが頭をよぎったのです。


歌詞をこのように替えるだけで、太郎ちゃんの歌になりました。

♪「太郎ちゃんは なぜ ご飯を食べないの
  太郎ちゃんは なぜ 手からだったら食べるの
  教えて おじいさん
  教えて おじいさん」

※「太郎ちゃん」を短く「たろたん」と歌うと、上手く歌えます

結局誰も教えてはくれず、答えは謎のままです。
太郎物語_MG_5459
太郎ちゃんも何も言わぬまま…

第3章へつづく




動物への募金情報などが載っています。参考にしてみてください。
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第2章 なかなかの反抗期その6 反抗期終焉?

マーキング地獄とご飯ストから脱出すべく、
最近調子に乗っているわがまま太郎ちゃんとの主従関係立て直しを図ったママさん。
「立て直す!」と心に決めた3月22日(火)の、ママさん育犬メモから、
その様子をうかがってみることにしましょう。

地震以来少し(かなり)甘やかしていたので、
今日はマズルコントロールなど主従関係の建て直し。
即効果アリ、マーキングが激減。

ご飯も、食べさせてと要求するが、一切応えず片付けた。
それでも欲しがったので、再度置くとちゃんと自分で食べた。


その後数日こんな感じで淡々と過ごしていたところ、
太郎ちゃんの態度は一変。
借りてきた猫のようになったのです。
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ママの様子をうかがい続けて数日…
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「主張したからといって構ってもらえるわけでもない」ことに慣れ、
本来の天真爛漫さも戻りつつ、「わきまえる」ことを覚えてきました。

ご飯は、食欲がなければ食べないし、食欲があればねだらなくても
ひとりで食べるようになったのです。
太郎物語_MG_5259
食べてるよ♪

太郎物語_MG_5278
ちょいと寂しいけどね

1日置きぐらいに体重に対する適量を食べる太郎ちゃん。
手から食べさせても結果は大して変わらないので、
しばらくこのまま太郎ちゃんの食欲に任せてみることにしたのです。

太郎ちゃん、精神的に少々成長したよう、に見えました。
さあ、これで反抗期も終焉…?

つづく



動物への募金情報です。参考にしてみてください。
日本獣医師会