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第6章 今日のワル太郎

ここのところ、カリカリフードに鶏肉や野菜をトッピングするのが
当たり前になった、太郎ちゃんのご飯。
始めた頃は「トッピングだぁぁー!!」と大はしゃぎで、
お座りも伏せもやる気に満ちていましたが…
1ヶ月ぐらいで「ふ〜ん、トッピングね」という感じになってしまいました。

そして今日のよるご飯なんて…

太郎物語写真

トッピングのカボチャだけ食べてハウスに逃亡した太郎ちゃん。
この写真を撮った後、もう食べないのかと思ってママさんはスヌードを取ったら、
残りを全部食べてしまいました…。
態度悪いよ〜!


わがままご飯の日々は…


つづく(?)

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第2章 反抗期のおしまい ご飯と太郎ちゃん

さて、太郎ちゃんも満6ヶ月となり、少しずつ大人になってきたようです。
この数ヶ月、色々なことで私たちを悩ませました。
一番の悩みは、手からしかご飯を食べなかったこと。
いわゆる「ご飯スト」でした。
太郎物語P1000285

「太郎ちゃん、なんでご飯を食べないの?」とママさんは困惑しきり。
もちろん私も「太郎ちゃん、なんで手からだったら食べるの?」と思いました。
そんなことを考えながらお風呂に入っていたある日、このメロディーが頭をよぎったのです。


歌詞をこのように替えるだけで、太郎ちゃんの歌になりました。

♪「太郎ちゃんは なぜ ご飯を食べないの
  太郎ちゃんは なぜ 手からだったら食べるの
  教えて おじいさん
  教えて おじいさん」

※「太郎ちゃん」を短く「たろたん」と歌うと、上手く歌えます

結局誰も教えてはくれず、答えは謎のままです。
太郎物語_MG_5459
太郎ちゃんも何も言わぬまま…

第3章へつづく




動物への募金情報などが載っています。参考にしてみてください。
日本獣医師会



 

第2章 なかなかの反抗期その6 反抗期終焉?

マーキング地獄とご飯ストから脱出すべく、
最近調子に乗っているわがまま太郎ちゃんとの主従関係立て直しを図ったママさん。
「立て直す!」と心に決めた3月22日(火)の、ママさん育犬メモから、
その様子をうかがってみることにしましょう。

地震以来少し(かなり)甘やかしていたので、
今日はマズルコントロールなど主従関係の建て直し。
即効果アリ、マーキングが激減。

ご飯も、食べさせてと要求するが、一切応えず片付けた。
それでも欲しがったので、再度置くとちゃんと自分で食べた。


その後数日こんな感じで淡々と過ごしていたところ、
太郎ちゃんの態度は一変。
借りてきた猫のようになったのです。
太郎物語_MG_5242

ママの様子をうかがい続けて数日…
太郎物語_MG_5248

「主張したからといって構ってもらえるわけでもない」ことに慣れ、
本来の天真爛漫さも戻りつつ、「わきまえる」ことを覚えてきました。

ご飯は、食欲がなければ食べないし、食欲があればねだらなくても
ひとりで食べるようになったのです。
太郎物語_MG_5259
食べてるよ♪

太郎物語_MG_5278
ちょいと寂しいけどね

1日置きぐらいに体重に対する適量を食べる太郎ちゃん。
手から食べさせても結果は大して変わらないので、
しばらくこのまま太郎ちゃんの食欲に任せてみることにしたのです。

太郎ちゃん、精神的に少々成長したよう、に見えました。
さあ、これで反抗期も終焉…?

つづく



動物への募金情報です。参考にしてみてください。
日本獣医師会

第2章 なかなかの反抗期その5 ご飯スト

太郎ちゃんはかつて、ふやかしたフードをがつがつ食べるパピーでした。
順調にカリカリフードに移行し、しばらくはちゃんとご飯を食べていました。

太郎物語_MG_4827
天使♪


しかし、生後4ヶ月を過ぎたあたりから、「ご飯スト」が始まりました。
フードを見ても喜びもしない、テンションが明らかに低い、
「おすわり」「待て」もしょうがなくしぶしぶ、「どーぞ」と言っても、
うつむいて口たぷプクーとして不満げで、食べようとしなかったのです。



そのうち、ちびちびと1粒ずつお皿から床に出して、
ウロウロ遊びながら食べるようになりました。
「これは何かおかしいよ。どうしたんだろう。」
その昔、庭で放し飼いの雑種わんこに、ねこまんまをあげていたことのあるママさんは
たいそう心配している様子。そのわんこは何でもガツガツ食べたそうな。
ママさんも私も食欲のない太郎ちゃんが心配でした。だから、病院で点滴になるよりいいだろう、
太郎ちゃんが人の手からしかご飯をたべないのなら、手からあげよう、
床にちょっとずつ出してほしいなら、床にちょっとずつ置こう。

毎食ではありませんでしたが、太郎ちゃんにご飯を食べてほしかったので、
こうやってご飯をあげていたのです。
そうして1ヶ月が過ぎ、生後5ヶ月ぐらいになったころには…



こんな状態に…。わがまま放題のお食事っぷりです。
そう、こんなことをしていたからでしょう。
さらに1ヶ月後の、生後6ヶ月のぐらいになった太郎ちゃんは、
もっとわがまま放題になりました。

「これは良くない!」と気づいたママさん。
わがまま太郎を良い子太郎にする日々が、始まるのでした。


つづく


関東東北大震災の、動物への義援金先の情報です。
私は今までどの団体に募金したらいいかわかりませんでしたが、
ごくうパパさんが、信頼できる団体として日本獣医師会を紹介されていたので、私はこちらに募金しようと思っています。
ほかに、日本愛玩動物協会 日本動物福祉協会 日本動物愛護協会というのも りっぱな団体、とのことです。
私と同じように「どこに募金すべきか…」と迷っている方がいらっしゃると思うので、
参考にしてみてください。


第2章 なかなかの反抗期その4 現在進行形、マーキング地獄

ある日(つい先日)、ママさんからこんな報告が届きました。
「太郎ちゃんのマーキングがひどいのよ。
 いっつもしてるカーテンのところ以外でもひっかけまくるのよ。
 ちょっとさすがにこれは…。
 太郎ちゃんのおしっこを拭いてまわる生活よ。」
と、疲れたご様子でした。


太郎ちゃんがお散歩のときに足を上げておしっこをするようになったのは、
確か2月の中旬ごろ。
家のトイレではこんな感じですが、外では足をあげるようになりました。
太郎物語_MG_4993
失礼しました

初めて足をあげておしっこができた時、
「わ~太郎ちゃんすごい!大人になったねえ」などと喜んでいた私たち。
まさか部屋でやるようになるとは思いもしなかったのです。

それから数週間後、太郎ちゃんの室内マーキング現場が目撃されました。
朝一番にケージから出したあと、すったかたーとカーテンのところへ行き、
何の迷いもなく一瞬でシャー!
普通のおしっこの時は、くんくんしながら8の字を描く、という決まった動作をするので、
トイレに行くように促すこともできます。
しかし、マーキングは一瞬すぎて、注意を喚起するとか、他に気をそらせるなんて至難の技。太郎物語_MG_5112
ゆえに証拠写真もありません…

カーテンは太郎ちゃんのいたずらで少々破壊されていましたし、
わんこを飼うと決めた時点で汚される、壊されるといった多少の覚悟はありました。
カーテンにちょっとやるぐらいなら「もうもう、太郎ちゃんたら。」で済んでいたのです。

しかし、太郎ちゃんは一気にマーキング能力を拡大。
太郎物語_MG_5158
椅子の脚、テーブルの脚、ゴミ箱。

太郎物語P1000237
ちっちゃなソファーの脚、ちっちゃなテーブルの脚、壁。

柱っぽいもののどこにでも、いえ、毛布やら壁やらにまでするようになってしまいました。
本能からくるものだから仕方がない、との考えを少々変え、
主従関係を再認識させることでマーキングを減らすという方法に打ってでました。
(インターネットはこういう時にすぐ調べられていいわねえ、とはママさん弁)

考えてみれば、この2週間ほどママさんにべったりだった太郎ちゃん。
仕事が待機状態のママさんはいつも家にいるし、
地震後すこし神経質になっていた太郎ちゃんを、ママさんは知らず知らずのうちに
甘やかし気味にしていたようです。

ロープで遊んでって言えば、ママはロープで遊んでくれました。
太郎物語_MG_5293

抱っこしてって言えば、ママは抱っこしてくれました。
太郎物語_MG_4980

えさを手から食べたいと言えば、ママは手から食べさせましたし、
かまって合図の「ママのお膝やお手てをかりかり」で、ママは「なあに、太郎ちゃん?」
と太郎ちゃんの相手をしました。ママは太郎ちゃんの言うなりだったのです。

そこで。
太郎ちゃんが要求したときにはそれに応えない。
かまって合図も無視。
マズルコントロールで主従関係を見直させる。
淡々と過ごす。
などを行うこと3日。

太郎物語_MG_5265
マーキング回数は激減し、ご飯もひとりでちゃんと食べられるようになりました。
太郎ちゃんが一方的に悪いなんてことではなかったのです。
ちょっと前のほどほどやんちゃ、でも良い子太郎に戻りました。
これで、そろそろ良い子になってくれるのかしらん…。

淡い期待を胸に。

つづく





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